横浜市(よこはまし)は、関東地方南部、神奈川県の東部に位置する都市で、同県の県庁所在地。政令指定都市に指定されている。日本の市町村で人口が最も多く、神奈川県内の市町村で面積が最も広い。
神栖市(かみすし)は、茨城県の最東南端に位置する市である。
蓮沼村(はすぬまむら)は千葉県山武郡にあった村。旧武射郡。山武郡で最後まで残った村であった。
西方町(にしかたまち)は、栃木県南西部に位置し、上都賀郡に属する町である。町名は、南北朝時代に領主が宇都宮市の西の方にあることから西方と名乗ったことに由来している。
川市(ひらかわし)は、青森県津軽地方の市である。2006年(平成18年)1月1日、南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して誕生した。
湯沢市(ゆざわし)は、秋田県南部に位置する市。古来から秋田県(羽後国)の南の玄関口として発展した。小野小町の誕生の地とのされており、あきたこまちや秋田新幹線こまちはここを由来としたものである。
干潟町(ひかたまち)は、千葉県香取郡にあった町。江戸時代椿の海の干拓によってできた干潟八万石にある町。椿の海はいわば自然にできたダムで、海面とはある程度標高差があり新川(刑部川)を掘削し溜まっていた水を太平洋に流すことによって干拓した。
港南区(こうなんく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつである。行政区再編成により、1969年(昭和44年)10月1日、南区より分区して発足した。かつては農村地帯が広がっていたが、1950年代から虫食い的に宅地開発が始まった。
深谷市(ふかやし)は、埼玉県北部にある人口約15万人の市。
毛呂山町(もろやままち)は、埼玉県南西部にある人口約3万9千人の町。西部は自然が残る外秩父山地、北東には岩殿丘陵がかすめ、東部は水田が広がる低地、中央部をJR八高線と東武越生線が走り、沿線を中心に宅地化が進んでいる。
白井市(しろいし)は千葉県の北西部に位置し、明治以来、梨の栽培が盛んなことで知られる市である。また、読みは「しらい」ではなく「しろい」である。
宮古市(みやこし)は東北地方の北部、岩手県の三陸海岸に面する都市である。旧東閉伊郡。2010年1月1日に川井村と合併予定。
北秋田市(きたあきたし)は、秋田県北部に位置する市。秋田県内では由利本荘市に次いで2番目に面積が広い。
東久留米市(ひがしくるめし)は、東京都の多摩地方にある市。
白石市(しろいしし)は宮城県最南端、蔵王連峰のふもとに位置する市である。
仙台市(せんだいし)は、宮城県の中部に位置する、同県の県庁所在地である。
神奈川区(かながわく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。横浜市で初めにできた区の一つで、9番目に大きい区である。東海道の宿場町、「神奈川宿」から区名が取られた。県名も同源である。
小金井市(こがねいし)は東京都の多摩地区にある市。
下野市(しもつけし)は、栃木県南部の市。2006年1月10日に河内郡南河内町と下都賀郡国分寺町、同郡石橋町の新設合併により発足した。
雫石町(しずくいしちょう)は、岩手県の中部に位置する岩手郡に属する町。西側は秋田県(仙北市)と接している。
天童市(てんどうし)は、山形県東部にある人口約6万4千人の市。将棋駒と温泉のまちとして知られるが、近年は山形市のベッドタウンとして発展している。
松田町(まつだまち)は、神奈川県の足柄地域にあり、中心的な町。
熊谷市(くまがやし)は埼玉県北部にある人口約20万5千人の市。
印西市(いんざいし)は、千葉県の北西部に位置する人口約6万人の市。印西市と周辺4市村に広がる「千葉ニュータウン」があり、市民の約6割がこの地域に住む。
久慈市(くじし)は、岩手県北東部の市である。太平洋久慈湾に面している。
地名としては時と場合により指す範囲が異なる。江戸時代初期には大きく下板橋(しもいたばし)と上板橋(かみいたばし)に分けられ、特に下板橋のことを板橋宿から単に板橋と呼ぶことが多い。
佐倉市(さくらし)は、千葉県の北部に位置する都市。 人口約18万人で、千葉県では隣接する八千代市に次いで人口第8位である。
高津区(たかつく)は川崎市を構成する7区のうちのひとつである。溝の口駅(東急田園都市線)・武蔵溝ノ口駅(JR)を中心として東側の土地が主に再開発され、川崎市中部の中心商業地として発展している。
弘前市(ひろさきし)は、青森県西部の都市。弘前藩の城下町として発達し、現在も津軽地方の中心都市として、周辺自治体に広がる人口約33万人の弘前都市圏を形成している。
中之条町(なかのじょうまち)は、群馬県北西部、吾妻郡にある町。吾妻郡の行政・経済・文化の中心地。郡内で最大の人口を有する。
茅ヶ崎市(ちがさきし)は、神奈川県中南部に位置し、東京都心から約60キロ、相模湾に面した湘南地方の中心に位置する都市である。
かすみがうら市(かすみがうらし)は、茨城県の南部に位置する、霞ヶ浦に面した市。市名の由来は霞ヶ浦であるが、市名を「霞ヶ浦市」にした場合は千代田町側に編入合併のイメージが付くことが敬遠され、平成の大合併(日本の市町村の廃置分合)でしばしば見られたひらがなの市名(ひらがな・カタカナ地名)を採用。
葛飾区(かつしかく)は東京都の特別区のひとつ。東京23区の北東に位置する。
神崎町(こうざきまち)は、千葉県香取郡にある町。
都賀町(つがまち)は、栃木県南部に位置し、下都賀郡に属する町である。
江差町(えさしちょう)は、北海道檜山支庁中部にある日本海に面した町。檜山支庁所在地。町名の由来はアイヌ語の「エサシ」(昆布の意)から。江差追分発祥地。
能代市(のしろし)は、秋田県北部に位置する日本海に面した市。能代工業高校のバスケットボールでの活躍が有名。1989年度(平成元年度)からバスケの街づくり事業に取り組んでいる。2006年(平成18年)3月21日に二ツ井町と合併し、新たに能代市となった。
鎌倉市(かまくらし)は神奈川県、三浦半島の西に位置する市。
墨田区(すみだく)は、東京都の特別区のひとつ。東京23区内のやや北東に位置する。
男鹿市(おがし)は、秋田県西部に位置する日本海に面した市。男鹿半島の大半を占める。