北本市(きたもとし)は、埼玉県の東部中央にある人口約7万人の市。江戸幕府による宿駅整備以前の1602年(慶長7年)まで中山道の宿場、鴻巣宿があったことで知られる。
網走市(あばしりし)は、北海道網走支庁管内にある市で、支庁所在地である。市名の由来については、古アイヌ語で「チパ・シリ」(幣場のある島)と呼ばれていたものが言語の変遷と共に元の意味が忘れられ、 「チ・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じ、さらに「ア・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じた、とされる。
朝霞市(あさかし)は埼玉県南部、武蔵野台地の中北端にある人口約12万7千人の市。地形は大きく荒川低地と武蔵野台地に分けられる。その高低差は約40メートルである。
みどり市(みどりし)は群馬県東部に位置する市である。群馬県内では1958年に誕生した安中市以来48年ぶりの市の誕生である。
小山市(おやまし)は、栃木県南部にある市。人口は約16万人で、2005年12月に足利市の人口を抜き、県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となった。また、城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市である。
明治通り、環七通り、環八通り、中山道、本郷通りという幹線道路が通っており、都心へのアクセスは比較的便利である。 また、JRの駅数が23区中で最も多く(10駅)、区内の殆どの住宅地が駅からの徒歩圏内にある。
下総町(しもふさまち)は、千葉県香取郡にあった町。農業中心の町で、北に流れる利根川沿いに水田地帯が開け、水郷早場米の産地としても有名(早場米の出荷は8月中旬から。)。台地では畑作が行われ様々な作物が栽培されている
印西市(いんざいし)は、千葉県の北西部に位置する人口約6万人の市。印西市と周辺4市村に広がる「千葉ニュータウン」があり、市民の約6割がこの地域に住む。
塩竈市(しおがまし)は、宮城県のほぼ中央に位置する市。マグロ水揚げ高全国一位を誇り、港町および陸奥国一ノ宮・鹽竈神社の門前町として発展してきた。
北秋田市(きたあきたし)は、秋田県北部に位置する市。秋田県内では由利本荘市に次いで2番目に面積が広い。
酒々井町(しすいまち)は、千葉県の北部中央に位置し、印旛郡にある町。印旛郡の中では最も人口密度が高い。
中野区は、東京23区の西部にあり、地形的には武蔵野台地の一角に位置する。区内には、鉄道が数多く通っている。また渋谷区、新宿区、豊島区など大繁華街を有する区とも隣接しており
大正時代に荒川放水路が開削されるまでは、この地域は荒川南岸の千住地区と地続きであった。それまでのこの地域には東部が綾瀬村大字弥五朗新田、西部が千住町に分かれており
行方市(なめがたし)は、茨城県南東部に位置する市。東京都心から約70km、県庁所在地の水戸市から約40kmに位置する。東は北浦、西は霞ヶ浦に面し、東西の湖岸部分は低地、内陸部は標高30m前後の行方台地と言われる丘陵台地により形成される。
大河原町(おおがわらまち)は、宮城県仙南地域の中央に位置する町である。
松戸市(まつどし)は、千葉県北西部に位置する市。松戸、馬橋、小金は、古くは水戸街道の宿場町として栄えた。松戸地区は国・県の出先機関があり、千葉県東葛飾地方の拠点都市の性格がある。
さくら市(さくらし)は、栃木県の中部に位置する市。2005年に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した。
上小阿仁村(かみこあにむら)は秋田県の中央部に位置する村。「平成の大合併」に於いては、当初鷹巣阿仁部の五町村での合併が話し合われていたが、上小阿仁村は単独立村を選択、合併協議会から離脱した。また、秋田県の市町村の中で最も人口が少なく、最も高齢化、過疎化、空洞化が進んでいる。
小田原市(おだわらし)は、神奈川県西部の市である。国から特例市に指定されている。
喜多方市(きたかたし)は福島県会津地方の北部に位置し、かつては北方(きたかた)と呼ばれていた。蔵とラーメンと桐で有名な市であり、特に喜多方ラーメンは全国的に有名で、札幌、博多と並んで日本の三大ラーメンのひとつに数えられることもある。
宇都宮市(うつのみやし)は、関東地方の北部、栃木県の中部に位置する市で、同県の県庁所在地。1996年4月1日より、中核市に指定されている。
藤沢市(ふじさわし)は、神奈川県南部中央の相模湾に接する市。湘南と呼ばれる地域の中で、最大の人口(約41万人)を有する中心的な市である。
つくば市(つくばし)は、関東平野の東部、筑波山の南麓に位置し、筑波研究学園都市を擁する茨城県南部の中心都市である。特例市、業務核都市、国際会議観光都市に指定されている。
日の出町(ひのでまち)は、東京都の西部に位置する西多摩郡の町。多摩地域に3つある町のひとつ。現在は鉄道の駅がなく、圏央道の日の出ICを中心にした道路交通網の整備が進んでいる。
台東区(たいとうく)は、東京都の特別区のひとつ。東京23区の中央からやや北東寄りに位置し、東側は隅田川に接する。
市貝町(いちかいまち)は、栃木県南東部に位置し、芳賀郡に属する町。市塙村、赤羽村、上根村、多田羅村、石下村、笹原田村の6村が合併し市羽村(いちはねむら)が発足。
下野市(しもつけし)は、栃木県南部の市。2006年1月10日に河内郡南河内町と下都賀郡国分寺町、同郡石橋町の新設合併により発足した。
吉岡町(よしおかまち)は、北に群馬県渋川市、西に群馬県前橋市と隣接する利根川沿いの町。前橋市に隣接する大久保地区にショッピングモールが建設される等の発展を見せている。
滝沢村(たきざわむら)は、岩手県の中部に位置する岩手郡に属する村。
桶川市(おけがわし)は、埼玉県の中東部にある人口約7万5千人の市。かつての中山道の宿場町の一つの桶川宿から発展した。
武蔵村山市(むさしむらやまし)は東京都の多摩地区北部にある市。武蔵野台地の西に位置し、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接している。
福島市(ふくしまし)は、東北地方の南部、福島県中通り北部に位置する都市。福島県の県庁所在地であり、中通り北部の中心都市である。
川崎区(かわさきく)は、神奈川県川崎市を構成する7区のうちのひとつである。JR東海道線の東側(海側)の地域。
菖蒲町(しょうぶまち)は、埼玉県北東部にある人口約2万1千人の町。南埼玉郡の最北端に位置する。菖蒲城趾には花菖蒲の咲く「城趾あやめ園」がある。
小鹿野町(おがのまち)は、埼玉県秩父地方にある町。 埼玉県の西北部に位置し、秩父盆地のほぼ中央に市街地を形成している。
磯子区(いそごく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。市の東南に位置し、根岸湾に面する。沿岸部の低地の大半は埋立地であり、それを囲むように丘陵地が広がっている。
栄区は横浜市の南部に位置し、東西に長く(東西約7km、南北約6km)、東は金沢区、磯子区、西は戸塚区、南は鎌倉市、北は港南区に接している。
館山市(たてやまし)とは、千葉県南部に位置する一般市。 平成の大合併の波から離脱した為、市域の外側全域が南房総市に囲まれており、隣接する自治体は1つのみである。
岩手町(いわてまち)は、岩手県の中部から北部に位置する岩手郡に所在する町である。
青ヶ島村(あおがしまむら)は、東京都の村。伊豆諸島の南部に位置する青ヶ島全域を村域とする。他の伊豆諸島の町村と同じく所属する郡はなく、「東京都青ヶ島村」が正式な表記である。青ヶ島村を所管する都の行政出先機関は八丈支庁である。